掛川茶の産地について


静岡県掛川市は、お茶の生育に適した豊かな自然環境に恵まれ、静岡県内はもとより、全国でも屈指の銘茶産地として知られています。荒茶生産量においても全国トップクラスで、掛川市全域に茶畑が広がっています。掛川市の特産となっている深むし煎茶は、普通煎茶よりも蒸し時間を2倍~3倍長くする製法により、水色が濃厚で自然の甘みが感じられる深い味わいになります。その掛川の深蒸し茶は、日本の三大茶品評会において、数々の賞を受賞しいて、近年では特に優秀な成績を収めています。


粟ヶ岳山麗を含む東部地区


標高532m、太平洋から南アルプスまで見渡せる景勝地、粟ヶ岳の山麗は、日東地区を中心に、茶園が高い所に位置しているため昼夜の寒暖差が多く、この地区ならではのマイルドなお茶へと成長します。


原野谷川流域を含む西部地区


掛川茶業発祥の地・和田岡が所在し、桜木、原田を中心とする地区です。清流・原野谷川から立ち昇る霧に包まれて、鮮やかな緑の水色を誇るお茶の産地として知られています。


小笠山北麗を含む南部地区


小笠山の麓の上内田、西南郷、曽我、掛川を中心とする地区です。穏やかな気候に守られ、早摘みが可能なことから、明るい色とやわらかいのど越しのお茶が喜ばれています。


倉真川水系を含む北部地区


西郷、栗本をはじめ、秘境の温泉地として知られる倉真、源泉を含む地区です。この地区のお茶の特徴は、何といっても、その香り。特有の土質によって香り豊かなお茶が生まれます。


【掛川茶生活】美笠園産地直送センター

受賞歴 農林水産大臣賞/通産大臣賞/静岡県知事賞 他




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